保育士は結婚したい女性の職業のトップ3に入っているのをご存じですか?
最近の若いカップルは寿退社は少ないようですね。右肩上がりの時代ではないので、二人で働くという意識が強くなっているようですね。
女性も結婚しても働くのが当たり前の時代になってきていますね。
保育士さんは結婚相手に人気があるのはどうしてかなぁ・・?ということや、実際に保育士として働いて家庭と仕事が両立できるのかな?ということを考えてみました。
保育士は結婚相手に人気?
こんにちわ!3児のはは保育士とにかです。
ニュース記事などでも時々取り上げられるのですが、今回はエキサイトニュースの記事で取り上げられれていました。
保育士さんは子どもや赤ちゃんと関わっている仕事なので、優しい・面倒見がよいというイメージがあるのでしょうね。
エキサイトニュースの男性が結婚したい女性の職業ランキングでは、1位が保育士 2位が公務員 3位が看護師となっています。
他でもこういう男性の結婚したい女性の職業のアンケート結果には保育士・幼稚園の先生・看護師・・は必ず上位に入っていますね。
世の男性は結婚したい女性には面倒見が良い、優しさを求めているようですね。
実際にそういう面倒見がよくって、優しい人が就いている仕事のイメージが保育士にもあるということですね。
実際には保育士が結婚した場合、仕事と家庭の両立はどうなの?
若い保育士の離職率は高いです
それは、他の業種に比べて、お給料が安い割には、仕事がキツイし持ち帰りの仕事も多い・・・・
それでも保育士の仕事を続けている人は他のことでヤリガイを見つけているのかもしれません。
公立の保育士さんはまだ民間に比べるとお給料の面や職場環境や産休・育休など面でもよいですね。
保育士と幼稚園の先生は同じように就学前の子どもと関わる仕事ですが、幼稚園の先生の方が結婚しても続けていく割合が多いように思います。
私が臨時職で公立幼稚園で働いていた時も、せっかく公務員になったのだから、辞めない。というスタンスで頑張っておられたのが20代後半から30代の結婚をされた先生でした。
園長先生まで続けられるのは公務員さん・・民間保育士はシフト勤務がネック
結婚→子育ての世代を乗り切ったら、あとは、園長先生まで続けられるようでした。
なんせ、子育ての期間は本当に大変だとは思いますが、公務員さんなので、お給料は増えるし、育休も3年までもらえるし、退職金や共済年金など、民間ではくらべものにならないほど、待遇は良いです。
反対に保育士は早朝から延長と12時間は子どもを預かる仕事がありますから、保育士で働くとなると、シフト勤務は避けられないわけです。
育児中の保育士は一定時間の勤務体系で働いてもらうというような、保育所もありますが、その場合でも、正規の職員でもお給料面では、シフト勤務の保育士とは区別されたりしているところが多いです。
自分が早朝・延長保育の勤務の時の預け先が確保されなければ、フルタイムでは働けないです。
もしかしたら、育児中の保育士をサポートするようなシステムがあるかもしれませんね。
また、自分の子どもの子育てと保育所での仕事としての子育ての違いに戸惑う若い保育士ママもおられます。
「家で一人で子どもと関わるのがこんなに大変だなんて、思わなかったです。」
こういう声もよく聞きましたよ。
子育ての経験を積むことで、保育園に子供を預けている、保護者さまの気持ちもわかってくるので、どういう働き方であっても、保育士は続けていければ、よいですよね。
また、一時期、保育士を辞めてしまっても、子育て経験を経て、もう一度保育士として戻ってくる人が増えればいいなぁと思います。
私は自分の子育てを通して、子育ては大変な時期もあるけど、子どもってすごいなぁ、子どもたちと関わるって楽しいなぁと思ったので、保育士になりましたが、こういう、自分の子育てがきっかけで保育士になる人もいれば、そうでなくても、他業種から保育士になる人もいると思います。
様々な大人が子どもたちと関わっていくことで、子どもたちも良い影響を受けてくれたらなぁと思います。