数あるサイトの中から、こちらのサイトをお読みくださって、ありがとうございます。
運営者の3児のはは保育士とにかと申します。
保育士は子育てがキャリアになる唯一の国家資格だよ!
ということをもっと広く知ってもらえればなぁと思って、サイトを立ち上げました。
少し、わたしのことを紹介させてくださいね。
保育士になろうと思ったきっかけは・・
私はアラフォーで保育士の資格を取ろうと思って、保育士について調べ始めました。
そのきっかけは、2001年 平成13年に保母から保育士に名称が変わって、国家資格になって、注目され始めたからなんですよ。
福祉業界では規制が緩和されて、社会福祉法人をはじめとする、民間企業が参入しやすくなってきた頃でした。
ちょうど、少子高齢化で、ヘルパーさんの宣伝が多くなってきたころ、どっちにしようか?って考えてました。
そこで、考えたのが、子育てがキャリアになるんじゃないか?と思った保育士でした。
それから3年かけて、晴れて保育士資格を取得したのが40代です!
パート保育士、非常勤などを経て、アラフィフで認可保育園の正規保育士で採用されました。
少子化だけど待機児童が減らなくてまだまだ保育所が増える昨今、アラフィフでもフルタイムの仕事が捜せたことはタイヘン嬉しいです。
そんな気持ちで始めた保育士ですが、現場に慣れるまではいろいろと苦労がありました。
実際に保育士として働き始めて、保育士って本当に子育てがキャリアになってるなぁと実感します。
詳しくは、「保育士になるまで (保育士資格取得前)」「保育士になってから」「保育士資格を活かした仕事」というカテゴリーにまとめていこうと思います。
あなたの保育士になりたい!という気持ちを応援したいです。
保育士試験のmixiのコミュニティも管理人をしています。
保育士試験&指針と実技も勉強 というコミュをさがしてみてくださいね。
保育士実技試験の経験を活かして、知人に言語対策・音楽対策をしています。
コメントや質問やお問い合わせは「お問い合わせ」のフォームをご利用くださいね。
また、mixiのコニュもご利用くださいませ。
2016年追記・・・・
このサイトを開設してから、保育士を取り巻く社会も変わった気がします。
「保育園落ちた・・・」のツィッター当たりから、やっと待機児童や保育士問題が社会的関心を集めるようになりました。
国が本気で保育士を増やそうとしてくれています。
たとえば、保育士試験が年2回になったり、勤務年数で合格猶予が5年になったり、それもこれも、数年後には7万人も保育士が足らない。という状況をなんとかしたいからなんだと思います。
若い人は学校で保育士資格を取っても、サービス残業が多く、シフト勤務で休憩も60分きちんととれないのに、お給料も安い。。という保育士になかなか長続きしません。
だからこそ、子育て経験を経て、再就職に保育士を目指してほしいなぁと思います。
今までほとんどなかった、保育士求人、転職サイトが増えてきました。
登録すると、私のような50代の保育士にでも、求人メールがやスカウトメールが来ます。
それだけ、保育士を集めるのが大変な時代というだけなく、今まであまり、注目してもらえなかった、処遇を改善してもらえるチャンスが到来したと思います。
40代や50代でも子育て経験と保育キャリアを積み上げていけば、やりがいのある仕事がまだまだできるという職種になりつつあると思います。
若い方や新卒の方は取りあえず保育士の資格を取った後は違う仕事についても、いずれ、子育てした後でも、子育て経験があるからこそ、再チャレンジができる仕事なのかもしれません。
少子化になったら、仕事がなくなるかも・・・そうでしょうか?
より、個別にその子に合った保育を求められる時代になるかもしれません。
フルタイムで男性と同じように働くママももっと増えてくることが容易に想像できますし、ベビーシッターとして専属の外国のナニーのような高収入のベビーシッターサービスもこれからは求められることでしょう。
そんな、将来性もあると思いますし、ご自分の子育て経験を通して、日々成長していく子どもに携われる仕事を楽しい!と思える方はぜひ保育士になってもらえると、素敵だなぁと思います。
保育士資格を取得したら、仕事の幅を広げるためや勉強のために民間資格もおススメですよ!そういった資格を「保育士+αの資格」で紹介していきたいです。
アラフォーで専業主婦から再就職をしてやってきた仕事
支援学級(当時は障害児学級)指導補助員 公立小 3年
特別支援教育支援員 公立幼稚園 2年
児童発達支援センター(当時は知的障害児通園施設)保育士臨時職 2年
社会福祉法人認可保育園 正規保育士 3年
放課後等児童デイサービス 児童発達支援施設
保育士・児童発達管理責任者 6年目・現職
保育士試験の実技の結果です。

晴れて保育士証をいただきました。
