保育士試験について

保育士試験に受かるコツ 保育原理

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保育士試験に受けるコツは、一発合格や他人の合格体験談を熱心に読むよりも、もっと効果的な方法があります。
ここで大切なのは、過去問を一通り見て確認をして、出題範囲を確認して、あなた自身がこれまでに積み重ねてきたことを踏まえて、勉強の進め方を考えることなんですよ。
保育士試験に受かるコツについての概要は、このサイトの保育士試験に受かるコツ1にまとめていますので、まずはそちらを読んでから、こちらの保育士試験に受かるコツ保育原理を読んでみてくださいね。

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保育原理の勉強の仕方

こんにちわ!3児のはは保育士とにかです。

こちらの保育士試験に受かるコツ保育原理では、保育原理の26年度の過去問を見て、どういうところが出題されたかということと、出題範囲の第1出題の基本方針と第3出題上の留意点を見ながら、各科目の関連をとらえて、どの組み合わせで科目を勉強していけばよいかなど、私の体験を交えて、探っていきたいと思います。
そして、テキストやテキスト以外に必要なものなども紹介していきたいと思います。

 保育原理の過去問を出題内容をメモしながら、一通り解いてみる。

 過去問の探し方は保育士試験に受かるコツ1に書いていますので、確認してみてくださいね。
こちらでは、省かせていただきます。

保育原理の平成26年度の出題内容は以下のようになりました。

問1・・「保育所保育指針」 第1章「総則」の(2)「保育の方法」 から出題
問2・・「保育所保育指針」 第3章「保育の内容」の(1)「保育に関わる全般的な配慮事項」
問3・・諸外国における子どもや保育の思想 人の名前と思想について出題されている
問4・・日本における保育の先駆者 人の名前と功績や建物
問5・・アメリカの「ヘッド・スタート・プログラム」
問6・・「保育所保育指針」第1章「総則」の(1)「保育の目標」
問7・・「保育所保育指針」第3章「保育の内容」
問8・・「児童福祉法」第 18 条の4
問9・問10・・事例問題
問11・・「保育所保育指針」第3章「保育の内容」の(1)「養護に関わるねらい及び内容」
問12・・「保育所保育指針」第3章「保育の内容」の(2)「乳児保育に関わる配慮事項」
問13・・「保育所保育指針」第4章「保育の計画及び評価」のウ「障害のある子どもの保育」
問14・・事例
問15・・保育所での保護者との連携
問16・・「保育所保育指針」 第1章「総則」の4「保育所の社会的責任」
問17・・「児童福祉法」
問18・問19・問20・・事例

過去問の感想をメモしておきましょう 

  • 20問のうち保育所保育指針から8問も出題されてた
  • 事例問題が20問中5問
  • 児童福祉法から2問
  • 日本と外国の人物名と思想・功績の問題が3問
  • 自分の感想・・事例問題は子どもの幼稚園や保育所のことからわかりやすかった

・・・こんな感じでノートやルーズリーフに記録しておきます。

やってみてくださいね。
参考書などにも、書いてあるかもしれませんが、自分で調べた方が実感というか、頭に残る度合いがまったく違いますよ!

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 主題範囲を全国保育士養成協議会のサイトからプリントアウトする

出題範囲が全国保育士養成協議会のサイトに記載されているので、こちらをプリントアウトして手元に持っておきましょう。
出題範囲の掲載場所については、保育士試験に受かるコツ1に書いてますので、参考にしてみてくださいね。

出題範囲の第1と第3を要チェックする!!

保育士試験に受かるコツ1にも書いてますが、もう一度引用しますね。

第1 出題の基本方針

保育の意義及び保育の内容や方法について体系的に理解しているかを問うこと
を基本とする。
問題選択に当たっては、保育所保育指針の内容児童の保育保護者支援
う保育士の役割と責務について、また、保育相談支援や地域子育て支援等を含む
保育の社会的意義など、保育を巡る現代的課題に関しても配慮が必要である

第3 出題上の留意点
保育所保育指針の内容保育の実際との関連を重視した出題が望ましい。
保育士の役割や倫理、専門性等について理解しているかという点についても出
題し、その場合には具体的事例を設定して問う等工夫が必要である。
保育相談支援の内容等について理解しているかという点についても出題し、そ
の場合には保育相談支援の意義と原則について具体的事例を設定して問う等工夫
が必要である。
教育原理、児童家庭福祉、社会福祉、社会的養護の出題と十分関連をとって出題する。

 重要なところは赤字にしてみましたが、赤字だらけです・・・

 保育原理のキモはここですよ!!

と書いているということです。
参考書などはこういうところを言葉を変えたりして解説してるのではないでしょうか?

実際に自分で過去問を解きながら、出題内容をメモした後で、出題範囲を読むと、
なるほど!と思いませんか?

試験勉強するポイントを自分で探しながら準備するのと、参考書を読んで情報を与えらるのとでは、頭に残る度合いが違うことを実感しています。

関連科目をチェック!しておく

第3 出題上の留意点の
教育原理、児童家庭福祉、社会福祉、社会的養護の出題と十分関連をとって出題する。

こちらも重要ですよ。

保育原理と関連のある科目は教育原理・児童家庭福祉・社会福祉・社会的養護と書いてくれているのです。
次はこれらの科目の過去問と出題範囲を調べながら、どの項目が関連があるのかを調べていきますね。

次は教育原理と社会的養護について、過去問から出題内容を調べて、出題範囲をみていきましょう。
保育士試験に受かるコツ 教育原理・社会的養護

保育所保育指針ってなに?

保育所保育指針からの出題が多いですが、保育所保育指針というのは、保育所が保育していく指針が決められていて、保育所はこれに基づいて保育を行っています。

平成21年度からは保育指針に基づく保育所の指導監査が実施されるもので、全国の認可保育所が遵守しなければならない保育の基本原則として、児童福祉法最低基準第35条にも決められている決まりです。
厚生労働省が告示する保育所における保育の内容に関する事項及びこれに関する運営に関する事項を定めたものである。

ウィキペディアから引用

保育士にとっては保育所保育指針を知らずに保育は語れない。と言ってもよいものなんですよ。

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